イラスト教室

なぜイラストが上手く描けないのか?!

岐阜マンツーマンイラスト教室を開校しているイラストレーターのmasatoです。

いきなりですが、私は正直に言って子どもの頃は絵が苦手でした。

どのくらい苦手かというと中学の美術の成績が2です。(イメージイラストを描く単元)

でも、今はみんなに上手いと言ってもらったり、お仕事としてイラストを描かせていただいたりしています。

名古屋の学校岐阜の高校で教えている時も「プロの先生」と呼ばれています。

昔のことを思い出すとイラストのプロなんて言われると、なんだかくすぐったいです。

さて今回は絵がなかなかうまくならないなぁと思っている方のために

なぜイラスト(絵)がうまく描けないのか」を考えたいと思います。

あくまで個人的な意見ですので、ちょっとでもイラスト上達の参考になればと思います。

イラストを描くにのに必要な力

みなさん!イラストが上手くなるために必要な力ってなんだと思いますか?

センス?それとも才能?

どちらもあると上達スピードは早いですが、

違います!

それは、「観る力」と「描く力」です。

観る力とは?

私が考える「観る力」とは次の3つです。

・身体やモノのバランスを見る力

・構図やポーズなどイラスト全体のバランスを見る力

・モチーフの情報を正確に見つける力

簡単に言うとイラストを見たときに正しいのかどうかをが判る力のことです。

この「観る力」が備わってくると、自分で描いたイラストの失敗したところやプロのイラストレーターが描いたイラストの参考にしたいところなどが文字通り「観える」ようになってきます。

また、観えてくると知識も増え、イラストを描くときのイメージ力も格段にアップしてきます。

描く力とは?

続いて、「描く力」とは「まっすぐな線を引く力」です。

これは極端ないいかですが。。。

イラストを描くときまず頭の中にイメージが出来上がります。

次に、なるべくイメージ通り紙に鉛筆で描くわけですが、

この時にまっすぐな線や綺麗な曲線が描けないとイラストもイメージ通りになりません。

よく頭の中にイメージはあるんですが…と言われますが、このパターンですね。

イラストが上手くなる!「観る力」と「描く力」の身につけ方

これまで説明してきた2つの力ですが、

イラストがうまく描けなくてやめてしまう方の原因の多くは

この両方の力がともに成長しないと、いつまで経ってもイラストが上手くならない事実を知らないからです。

例えば、描く力は高くても観る力が低い方は模写はうまいけどオリジナルになると全く描けなくなる。

なんてことに悩んでしまうでしょう。

写して上手く描けて喜んでいる間はいいですが、本格的にイラストが描きたい!と思っている方にとっては辛い事実ですね。

では、どうしたらいいんですか?
それは、ひたすらに描くことです。

これで「描く力」は自ずと身についてきます。

といっても「ただお手本を写す」や「描きなれたポーズを繰り返し描く」を続けていては「観る力」は身につきません!

模写であれば、お手本から得られる情報を箇条書きにしてから写し始める。

様々なポーズが上手くなりたいのであれば、骨格や筋肉がどんなバランスやどんな形をしているかなどを学習し、知識を得ることで観る力が身につきます!

一人でやるより二人

イラストは独学でも上手くなります。

私自身独学だったのでこれは本当です。

独学だからこそ、正解がわかららず上達の実感がない時期や

上手くかけずに途中で作品を描くことを投げ出してしまう苦労もありました。

でも、そうならないためにはどうしたらいいのでしょう?

それは、独学ではなく誰かに習うことです!

独学に限界を感じているあなたへ!

独学でイラストに挑戦しているみなさん!

今の自分が描くイラストに満足していますか?

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